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タグ:05夏 中国 ( 10 ) タグの人気記事


水の都蘇州にて
今は、蘇州にいます。ここもすごくよい街です。ほんとうに。個人的には、杭州より蘇州の方が好きですね。杭州より、こじんまりしていて落ち着きます。この街には、蘇州大学というとても大きな大学があります。なので、いたるところで蘇州大学に留学しにきている日本人と思われています。昼に食べた韓国料理のお店ではバイトと思われる女の子に、地図を指差して私はこの大学なんだけどあなたは蘇州大学?と聞かれ、日本の大学だということを説明するのに苦労しました。なんで、大学生なのに英語が通じないんだ?
夜に行った、網師園でもバイトの大学生に蘇州大学の学生かと聞かれました。それだけ、蘇州大学に留学に来る日本人が多いのでしょうか?ちなみに、蘇州大学には日本語科もあるそうです。
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by torieru | 2005-12-06 01:28 | Travel
杭州
「上有天堂、下有蘇杭(天に楽園あり、地に蘇州・杭州あり)」と謳われた杭州にいます。この名に恥じない綺麗な都市です。とあるサイトで、中国旅行の最後には必ずこの都市を訪れ旅の疲れを癒してから帰国するとありましたが、本当に良く分かります。今日の夕方に、船で蘇州に向かうつもりなのでもうお別れですが、また来たいなあと思った都市の一つです。一番気に入ったのは、西湖の周りの景観が整った地域がある一方で、中国の魅力の一つである安い食堂や包子などを店先で売る店があることです。屋台は流石に少ないですが。包子を買って西湖の湖畔で食べるとかが、気軽にできてしまいます。

さて、杭州には一昨日到着したのですが、それまでには紆余曲折ありで開封を諦めざるを得ませんでした。また、今度の機会にしようと思って自主的に諦めたので傷は深くありませんが。蘭州では、列車のチケットはやはり取れず、硬座の旅はもうこりごりだったので飛行機を探しました。で、飛行機は上海までが1300元、鄭州が1000元とほとんど変わりません。鄭州で、また上海までのチケットを探すのかと思うとうんざりして、一気に上海に帰ってきたわけです。日本と違い、取れないものは取れないんだとわかりました。

今日の夕方には、運河を船で移動して蘇州に向かいます。杭州を夕方に出発して、明日の7時ごろに蘇州に着く船旅。これで、110元だから安いもの。移動費と一泊分の宿代を考えたら変わりません。それどころか、夜通しで移動できるので時間の節約になるくらい。蘇州も、杭州と同じくらい綺麗だといいのですが。
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by torieru | 2005-12-06 01:27 | Travel
チケット事情
敦煌では、チケットを探すのに大変苦労しました。みんな東に戻りたがるので、慢性的に不足しているみたいなのですが、特に今の時期は夏休みも終盤で、学生が学校に戻るために大変混雑しているとか。飛行機を使ってしまえば大変楽ですが、高い。まあ、普通の額というか日本と同じ額なのですが、列車が安いだけになおさら高く感じるわけです。

で、昨日から旅行社でメイヨーを連発され、今日も朝からいろんな旅行社に入るも、ないの一点張り。とある旅行社で、いったんはあるといわれるものの結局あさってのチケットで、それでは間に合わない。そこで、街を彷徨っていると公共の鉄道チケット売り場らしきものを発見。地球の歩き方にはまったく乗っていないが、どうやら買えるみたい。ないと言われるのを覚悟して、蘭州行きのチケット一枚と紙に書いてみせると、硬座と軟臥があるとのこと。ほんと拍子抜けです。20時間ということもあり、一番安い硬座にしてみました。値段は68元。飛行機だと約1000元だから、もう安すぎ。ほんと、よかったです。

蘭州からは、各方面にいろいろな列車が出ているみたいなので、また駅でメモを片手に探してみようと思っています。とりあえず、蘭州の旅行社に問い合わせたらないといわれました。でも、もう旅行社のいうことは信じません。やっぱり、自力が一番。他力はだめです。特に、中国では。蘭州でなかった場合も、開封に近い鄭州への飛行機のチケットが1000元ほどで取れるみたいなので安心。飛行機のチケットは、当日でもあるみたいなので、最悪これです。高いけど。

いろいろなガイドブックには、鉄道のチケットは旅行社に頼んだほうが確実とありましたが、自分で買いに行ってないといわれたら、旅行者に聞きに行くことをお勧めします。窓口では、ちゃんとメモに何日のどこ行きを何枚と書けば、探して売ってくれます。
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by torieru | 2005-12-06 01:26 | Travel
敦煌にて
ただ今敦煌にいます。初めて、日本語が使えるPCを見つけることができました。明日には、敦煌発蘭州行きの電車に乗って、東に向かう予定。硬座で20時間ほどなので、楽しみであり不安でもあります。蘭州からのチケットは予約できずで、20日の7時30分に着くので、それから当日の列車のチケットを探します。見つからなければ、高いけど飛行機を使うことに。とりあえず、21日の昼までには鄭州に着いていたいんです。

その後は、開封を観光して蘇州、杭州と向かうつもり。

この先、インターネット喫茶を探す時間がないと思うので、旅先からの更新はこの一回になりそうです。
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by torieru | 2005-12-06 01:25 | Travel
交通情報
☆具体的情報
まずは、この旅行で仕入れた具体的情報を。全て、8月のピーク時の場合である。

1.上海-ウルムチ
10日前に予約しないと無理。現地に行って買うのなら列車に乗るまでに1週間は見た方がいい。ちなみに、この路線は一日に1本しかない。

2.上海-成都
ピーク時の8月でも直前でチケットは買えた。当日は無理だと思うが。3日も見れば十分ではないだろうか。この路線は、1日に3本くらいある。

3.成都-西安
正直わからない。5日前に予約したら余裕で買えた。この区間も、複数本走っている。ただ、この区間は飛行機を使っても少し高くなるくらいでいける。成都と西安にはディスカウントチケットがたくさんある。

4.西安-嘉峪関
少ない。ただ、硬座なら前日でも買えた。4日くらいみれば買えると思う。飛行機も満席だった。

5.嘉峪関-敦煌のバス
普通に買える。ただ、砂漠の中の道なき道を行くという感じで結構つらい。しかも、いろいろな街によりつつ行くので10時間ほどかかった。鉄道はわからない。

6.敦煌から東へ
このチケットは、本当にない。鉄道はもちろんのこと、飛行機ですら満席といわれる。ただ、飛行機は2日も待てば買えるが鉄道は無理。私は、臨時列車があったおかげで敦煌の街中のチケットオフィスで買うことができた。旅行社は、臨時列車のチケットまで押さえているわけではないらしく、普通に旅行社に頼んでもないといわれるだけだった。だけど、乗れた列車も蘭州までしか行かず、そこから先はまた同じ状況だけど。苦労をいとわない人は、バスを乗り継いで行けば行けると思う。敦煌から蘭州までが24時間で、そこから西安までもかなりある。

7.上海-杭州
このチケットは、何も考えなくていいだろう。バスだってあるし鉄道でも1時間前で買えた。

☆フェリー
私は、中国に行くのに大阪-上海のフェリーを使った。往復29000円で2泊3日かかる。使ってみて思うことは、これは最後の手段だなあということである。確かに安いが、シーズンオフならあと2万も出せば上海まで行く航空券などいくらでも見つかる。あくまで、8月という航空券が一番高い時期に行ったからフェリーを使ったのである。正直言って、乗る前だったら4万の航空券と比較したらフェリーを選んだかもしれない。だけど、乗ったから思うことは時間の無駄だということだ。2万から3万ほどで往復4泊6日を買う思えばそう高くはないと、今では思う。もう、乗ることはないだろう。

☆鉄道
・基本情報
中国の鉄道は、基本的に一路線につき1日1本しか走らない。日本に例えると、東京-名古屋の新幹線が1日一本しか走らないようなもの。ただし、大都市から大都市という主要幹線は一日に数本ある。ただし、これは同じ列車が一日に二本走るのではなく、経由地が違う列車があるということ。特に、西安は、西安止まりと西安を通ってさらに西に行く列車があるので東からは行きやすいと思う。まあ、ここら辺は時刻表に載ってるし見方は日本のとそんなに変わらないので問題なしか。

・切符の買い方
切符は旅行社と駅の窓口で買える。基本的に、始発駅でないと切符は買えないと思ったほうがいい。特に、寝台は。駅の窓口で買うときはメモに、日付、ほしい切符の列車番号、席のクラス、目的地、枚数を書いて渡していた。このとき列車が何本もある場合は、第一希望、第二希望…という風に書いた。席のクラスも欲しい順にナンバリングする。まあ、これで伝わる。旅行社で買う時はもう少し楽だった。基本的には英語が通じるし、日本語が通じる場合もある。ただ、気をつけなければならないのは、小さい旅行社だとその場で発券してくれないし、時にはどの列車かもわからないことがある。目的地に行ければいいんでしょと言われてもねえ。大きい会社だと、コンピューターでその場で発券してくれる。手数料を取られたとしても、これが一番楽かな。あと、旅行社が買い占めているということもある。

で、問題は、よく満席になるということか。特に、寝台の硬臥はすごい人気。だから、シーズン中に行くときは事前に予約していったほうがいい。長距離列車であればあるほどこの傾向が高まる。ただ、切符は乗る場所でしか買えないので、別の都市でこの後の切符を買うことができない。なので、現地の旅行社に電話して予約をしておくといい。私は、旅の最後にこのことに気づいて…。

・乗り方
駅に着いたら待合室が必ずある。そこで待って列車が入線したら改札に行けばいいだけ。中国では、待合室とホームの間に改札があるから、入線してこの改札が開かなければホームにいけない。
私は、軟座と無座以外は全部乗ったのだが、硬臥がやはり一番よかった。軟臥は、快適だけど同室になる人でかなり左右されると思う。その点、硬臥は個室にならないのでそれほど気にしなくて良い。これが楽かな。ただ、寝台の上下は絶対に下がいい。昼間に椅子にされようが、そのほうが楽。ちなみに、硬座はお勧めしない。私だったら2時間が限度。それ以上かかるようだったら、寝台にする。

☆飛行機
飛行機については、チケットだけかな。チケットは、大きい都市なら必ずディスカウントチケットがある。小さい都市は逆に絶対にない。あっても、ただの旅行者にはわからない。私が確認した中では、成都と西安と上海はディスカウントチケットがあった。安い路線は驚くほど安い。西安から成都に行く場合は、飛行機でも鉄道と変わらないほど。ちなみに、席さえあれば前日でも余裕で買える。これも、旅行社と航空会社の支店があるがディスカウントチケットの可能性も考えると旅行社に行った方がいいかもしれない。

☆バス
バスは、同じ路線が一日に数本走っている。これは、日本のそれと感覚は変わらない。走る距離と時間はかなり違うけど。あと、どんなローカルな土地に行ってもバスはある。チケットも、バスターミナルに行って買えばいいだけ。ターミナルには時刻表もちゃんとあるし、それぞれのバスには目的地が明示されているので迷うことはほとんどないと思う。鉄道のチケットがなくても、バスのチケットは必ずあった。でも、最終的には満席で走ってるからすいているというわけでもないみたい。つまり、バスの場合はみんなが事前に買うということはせずに本当に直前に買うから、1時間も前に買えばほぼ買えるのだ。たぶん。

☆市内バス
私は、この旅行で本当に市内バスをよく使った。タクシーを使うのは、その路線がどうしても見つからなかった6回ほどのみ。市内バスは、どの都市でも大体乗り方は同じで料金も1元から2元ほど。乗ったら前の料金箱にお金を入れるか、お金を集めている人にお金を渡すかである。料金は、バスの車体に書いてあるし、バス停にも書いてある。
ちなみに、なぜ便利かというと、路線を調べやすいからである。まず、その街の地図を買うと全てのバス停が乗っている。そして、そのほとんどにバス停の名前が載っているのである。これで、目的地のバス停を探すことができる。後は、最寄のバス停に行くと、このバス停に止まるバスの路線の全てのバス停が書いてあるのだ。そこから、行きたいバス停を探してそのバスに乗るだけである。残念ながら、降りるときは自分で探す必要がある。しかし、乗ったバス停から幾つ先かを調べさえすればこれも簡単である。中国のバスは、全てのバス停に止まるので。
この市内バスは、市内のほとんどを網羅しており、これさえ乗れればタクシーなんかまったく必要なかった。
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by torieru | 2005-12-05 01:01 | Travel
予算
ここでは、中国旅行の24日間でかかった総費用でも。ちなみに、日本とは行きの1日と帰りの1日の分です。あと、レートは1元=14円で計算。

総費用は、154,879円。ちなみに、宿代を抜いた1日にかかる費用は603円。食費、短距離の交通費、雑費で。これに、宿代の平均が1泊830円だから。長距離交通費と観光費を抜いたら、1日1500円もあれば十分ということになる。ちなみに、私は節約なんて気にしたこともなかったのでこれくらいが相場かと。2000円もあれば余裕ですね。

        中国     日本
食費    7518円  4120円
水代     882円
おやつ    523円
食費は、朝飯、昼飯、夜飯として食べた分。中国のが24日分で日本のが2日分です。水代とは、ペットボトルの飲料水のこと。ほとんど水ですがたまにお茶も含まれます。おやつ代は、肉まんとかちまきとか買い食いできるもので主食という意図で食べたもの以外です。

観光費      20268円

この中には、九塞溝のツアー代と嘉峪関でのタクシーのチャーター代が含まれます。

             中国    日本
短距離交通費   3659円  2450円
中国のは、市内の移動で使ったもの。市内バスとか空港までのタクシーもここに入ります。あとは、貸し自転車とか。日本のは、最寄り駅から東京駅までとかの、少しの移動。

             中国     日本
長距離交通費  57414円  37910円
中国国内のは、主に都市から都市への移動に使ったもの。
 上海から周荘の往復 44元
 上海-成都 軟臥 890元
 成都-西安 硬臥 207元
 西安-嘉峪関 飛行機 1260元
 嘉峪関-敦煌 バス 79元
 敦煌-蘭州 硬座 68元
 蘭州-上海 飛行機 1330元
 上海-杭州 硬座 38元
 杭州-蘇州 船 45元
 蘇州-上海 バス 31元
日本国内のは、東京-大阪の往復と、フェリー代。

宿泊費  11620円
宿泊費といっても、車中泊があったりツアーで泊まった分も含まれてないので14泊分。1泊830円。

お土産代  6620円
サッカーのユニフォームを4着も買ってたので。その他にもいろいろと。

その他  1895円
ハーフパンツ、サンダル、インターネット代、地図、時刻表かな。とりあえず、雑費って感じ。
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by torieru | 2005-12-05 00:03 | Travel
周荘へ
上海という街は、いわゆる都会だ。それも相当の。だから、お金をあまり使いたくない旅をする旅行者にはつらい。と、このときは思っていた。

昨日は豫園に行って、上海駅の北側にも行ってと上海中を歩き回ったので、今日は遠出をしてみることに。といっても、今日の21:00発の列車で成都に向かわなければならないが。

この日のメインは、周荘。清代から変わらない街並みが残る水郷鎮。場所は、上海から西に車で2時間ほどのところ。上海駅の北東のバス乗り場から1日に数本が運行されている。
このバス停は、わかりやすいし電光掲示板で切符も買いやすい。バスで行くには不便な所にあるが、鉄道を使えば楽に行ける。

切符を買ってバスに向かったら、それはいわゆるミニバスだった。このバスに揺られて3時間ほど。道は、上海の街を出るとすぐにでこぼこ道に。やっぱり中国はこれからの国だということを実感した。

周荘は、水郷鎮の一つ。ただ、最近名前が売れてきてしまったせいか、観光地ずれしているとのこと。期待半分で行ってみると、やはり観光地だった。昔の家々が残っているのはいいが、その全てが商店か土産物屋か食い物屋では興ざめもいいところ。着いたのが遅かったということもあり、中に入らず帰りのバスに乗る。

16:00ごろ発の上海行き最終便に乗ることができた。暗くなることには上海の街に着くことができたのだが、ひたすら暑い。しかも今日はこれから列車に乗るので、シャワーを浴びれないことがわかってるので不快指数上昇中である。2泊3日の列車の旅の準備にコンビニで食料と水を買い込み、軟臥専用待合室に入った。

結局、軟臥を使ったのはこれが最初で最後だったのだが、この寒いくらい冷房が効いた待合室だけはうらやましい。暑さとも混雑とも遠くかけ離れた世界だった。軟臥は高いけどね。
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by torieru | 2005-12-04 21:31 | Travel
2度目の上海
上海は暑かった。蒸し暑い方の暑さ。歩くだけで汗が流れ落ちる。初日の宿が決まっているというのは、旅が始めての初心者にはありがたい。列車の切符も、当初は取りに行くつもりだったが安全策を取りホテルに届けてもらうことに。ホテルは、上海の中心から遠いがとてもきれいな2つ星ホテル。結局、旅の中でこれが一番いいホテルだった。

荷物を置いて、切符を受け取るために銀行に行って、両替してとやってたらあっというまに昼になってしまう。連れと同室の人と3人で、町の中心に昼飯を調達しに行くことに。そこで調達できた昼飯は…。そのときは微妙と思ってたが、後から考えたら結構いけてた。惜しむらくは量がなかったことか。

この日は、夜遅くまで上海観光。ひたすら歩いたし、寝不足もあってもうふらふら。自分のペースを早くつかまなければと心底思う。そして、よく寝れると思ったこの日もあまり寝れず。ほぼ徹夜状態は2日目に突入。
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by torieru | 2005-12-04 21:14 | Travel
新鑑真号
朝飯にとりあえず駅前のマックに入る。後から考えると、ここら辺で使った額って中国での3日分ぐらいになった。

神戸港には、出航2時間前の10:00には到着することとあったのだが、結局、港に着いたのは10:30ころ。これでも、ずいぶん余裕があった。11:00でも大丈夫そうだったが。

私が泊まった2等洋室は、2段ベットが4つ入って8人が一緒に寝る。同室の人たちに、若者はいなかった。夜ご飯は、キャンペーンを食事付きにしたのでただ飯。中華風なのだがあまりおいしくない。量は普通だった。この日は、前夜に電車の中で寝れなかったのがたたり、眠いが我慢。夜の7時ごろに早々と就寝。

船の中は、至極退屈。2日目には、暇に負けて午後を丸々睡眠の時間に。そして、夜寝れないという最悪のパターン。船を下りるときには、船の部屋も同室でホテルも同室だった人と一緒に行動していた。40代だろうか、旅に慣れているんだか慣れていないんだかよくわからない人だった。今思うと、旅先であった人で微妙なのはこの人だけだった。
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by torieru | 2005-12-04 21:13 | Travel
東京から大阪へ
8月1日東京駅23:43発のムーンライトながらで大阪を目指す。全席指定なので、1ヶ月前から予約に走った甲斐もあり、BOXシートに座ることができた。列車は満員らしく、となりの4人掛けは1シートが旅人風の若者、他の3シートに母親一人に子供3人が座っている。これは、壮絶。途中で若者は、別の車両に移ってしまった。列車は普通そうだが、特に壁を背にするBOXシートは背もたれが倒せない。とても寝づらく、2時から3時ころまでうつらうつらしただけだった。これが後々までたたるとは思いもせず。

目指す駅の三宮に着いたのは、9:20。
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by torieru | 2005-12-04 21:12 | Travel


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