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中国1ヵ月と中東・東欧2ヶ月のたびの写真です。
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帰国しました。
帰国しました。モスクワでのトランジットは、結局3時間ほど。中身は、11時にプラハを発ち、プラハ時間の14時くらいにモスクワに到着します。ですが、モスクワ時間では、16時。なので、モスクワ時間で19時20分発の便まで3時間ちょっとしかなかったわけです。6時間を想定していたので拍子抜け。あっという間でした。
心配した天気は、大丈夫なようで雪も降っていませんでした。ただ、昨日あたり、東欧では寒波に見舞われた様子。これと遭遇しなくて本当に良かったです。-20℃とか、本当にありえん。

このブログは、これから、時間をかけて旅行と競馬に整備していきたいと思います。いわゆる、日記ブログは別にあるんですが、見たかったら聞いてください。
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by torieru | 2006-01-24 20:00 | Travel
最後の
おそらく、海外からの更新はこれが最後でしょう。
昨日はチェスキークロムロフという、世界遺産にも登録されている南ボヘミア地方の田舎町に行ってきました。のんびり静かでいいところです。冬場は雪が積もって、自慢の赤い屋根の連なりは見えませんが、観光客がほとんどいないのでのんびりできます。この真冬でも、日本人ツアーが3組ほどいましたので、夏は想像を絶する人なのでしょう。また、ここには地ビールがあっておいしいとのことだったので、着いて早々昼間から飲んできました。黒ビールと普通のビールの2種類がおいてあり、両方とソーセージを注文。味のほうはとってもおいしかったです。安いことはいうまでもありません。
昨日は、クロムロフに泊まって、今日は朝からプルゼニュという街に移動しました。この街は、ピルスナーの工場があるところ。昼についてすぐ、工場見学ツアーに参加して樽からビールを飲んできました。うまかった。味の深みが違います。
つうことで、ほんと、チェコでは毎日昼間から飲みまくってます。明日は、最後なので思い残すところが無いように飲んできたいです。
モスクワは大寒波のようで、飛行機が飛ぶのか、飛行場は寒くないのか心配です。
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by torieru | 2006-01-21 01:22 | Travel
ビール
今日は、アウシュビッツで会って以来、行動をともにしている友達とビールを飲んできました。昨日も、スーパーに行ってビールを買って夜に飲んだんだけど、やっぱりバーで生ビールを飲みたいということで2軒だけですがはしごをしてきました。やっぱりおいしいです。昨日の瓶ビールもおいしかったけど、生は本当に美味しい。今日飲んだやつは、黒ビールとピルスナー。ピルスナーの方はとっても有名だと思いますが、黒ビールのほうも1489年からの秘伝の製法で作られているとの事。とっても、こくがあってこれぞ黒ビールって感じで本当に美味しかったです。しかも、さらにいいのは安いこと。スーパーで瓶ビールを買うのなら、750mlで50円くらい。今日飲んだ生ビールは、黒が少し高くて400mlで300円。ピルスナーは600mlで150円。ありえないでしょ?明日も、沢山飲もうということになりました。彼は、明日ドイツに旅立つので。僕の方は、19日にピルスナーとブドバーの発祥地に行って、製造工場に併設されているレストランでビールを飲んでこようと思っています。

ちなみにこれを見ている友人の方。今日飲んだ黒ビールは、1.5リットルの瓶を土産用に買ったので。本当に美味しかった。賞味期限も2月8日までなので、帰国したら早速飲みましょう。19日に行く工場でも、きっとお土産用に売ってるはずだから買って来るつもり。
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by torieru | 2006-01-18 04:19 | Travel
プラハの街
まだ、着いて2日目ですが。
プラハの旧市街はとても小さいです。しかも、プラハは旧市街にしか見所が無いので、観光だけを目的とするならすぐ見終わってしまいます。私も、おそらく今日、プラハ城に行けばあらかた見たことになるでしょう。だけど、プラハの街の魅力はその街全体だと思います。複雑に入り組んだ石畳の道は、本当に趣があります。モンスターの世界ですね。
ウィーンは、洗練されていて、とても趣があるんだけど整然としてる印象でした。だから、とてもわかりやすい。だけど、プラハは同じような石畳みの街並みでも、雑然として街の全体像もよく分かりません。惜しむらくは、プラハがとても寒いこと。ウィーンなんかとは比べ物にならないほど寒い。この寒ささえなければ、ふらふらと歩いて石畳みの道を彷徨うことも出来たのにと残念です。
でも、確かに、ウィーンよりも中世の趣があります。
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by torieru | 2006-01-17 17:39 | Travel
アウシュビッツ収容所
アウシュビッツは、ドイツ語でポーランド語ではオシフェンチウムというのを知っていましたか?また、アウシュビッツはいわゆる第1収容所を指し、白い巨塔でも出てきた線路で有名な方は第2収容所のビルケナウを指します。また、この両者は3キロくらいしか離れていません。なので、両方に行って来ました。冬季は二つを結ぶシャトルバスがなくなるので、歩いて。
感想ですが、漠然としすぎてます。ひどいことはわかってるのですから。あまりのことに、遺品や髪の毛の展示を見ても、実際にここで行われていたことと理解するのはとても難しかったです。でも、やはり、ここは生で見るところでしょう。文章や写真、映像では、このなんともいえない感情は沸き起こりません。単純にひどい、恐ろしいとしか感じることは出来ません。少しでも、関心がある人は是非実際に行くことをお勧めします。とても、簡単にいけるのですから。また、アウシュビッツは見るのにお金は一切かかりません。すべて無料です。唯一、記録映像とパンフレットをもらうのに2.5ztと3ztかかるのですが、日本円にして10円と12円です。
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by torieru | 2006-01-17 17:32 | Travel
プラハにて
昨日の朝方にプラハに着きました。ウィーンを14日の夜行バスで発って翌日の朝4時にクラクフに到着。6時に着くと聞いていたので、まあ、その時間からなら動けるかと思っていました。ところが、なんと4時。当然、どこも開いてません。バスターミナルも開くのは5時。しかも、めちゃくちゃ寒い。ウィーンなんか目じゃありません。ほんと、泣きそうになりました。
クラクフではアウシュビッツ収容所を見るだけで泊まるつもりは無かったので、帰りの今夜発のプラハ行きのバスのチケットを買うために、8時まで待つことに。8時からしかバス会社のオフィスが空かないんです。でも、結局バスのチケットは買えませんでした。プラハ行きのバスは冬季は週に一便に激減するそうです。はあ。なので、しょうがなく列車のチケットを買うことに。クラクフ-プラハ間は睡眠薬強盗とか物騒な話をよく聞くので、出来れば避けたかったのですが。
結局、なんだかんだいってアウシュビッツ行きのバスに乗れたのが8時40分。前に、2本見逃してでした。でも、これが幸いし、バスの中でブダペストで一緒の宿だった日本人と遭遇。おかげで、その後がかなり楽になったのです。一番でかかったのは、同じ夜行に乗れたこと、2人でコンパートメントを占領できる上、一人よりかなり安全です。
つうことで、クラクフは4時に降ろされたときは、最悪でしたが、最終的には悪くない街でした。といっても、クラクフの街は全く見てませんが。
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by torieru | 2006-01-17 17:22 | Travel
サッハートルテ
ホテルサッハーに行って、サッハートルテを食べてきました。うん、普通のチョコレートケーキでしたね。しかし、ケーキと紅茶で8.4ユーロ…。普通に美味しかったですけどね。しかし、とっても高級なカフェ。とっても洗練されたボーイさんたちが案内してくれて、上着はクロークに預けて、紳士風のマネージャーが頃合を見計らって、各テーブルに行って会計を行うと。クロークで、初めてチップを支払いました。というように、とっても敷居が高そうですが、普通に旅行者風の人が沢山います。そして、サッハートルテと飲み物だけを食べています。厨房には、サッハートルテが大量にありました。なので、注文したらすぐに出てきます。でも、あの高級感はなんだかいい気分です。楽しかった。全部を含めて。
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by torieru | 2006-01-15 01:57 | Travel
ウィーンの宿
ウィーンでは、1泊20ユーロで朝夜付きのキムチハウスというゲストハウスに泊まっています。いわゆる、韓国人宿ですね。設備的にも立地的にも満足なんですが、肝心の御飯が・・・。本当に辛い。日本で食べる韓国料理みたいに、辛さに手加減がありませんのでもう、胃が愕いてるのがわかる位辛いです。でも、たのYHとかだと13ユーロくらいで何も付かないので、辛いのが大丈夫ならこの宿はいいと思います。僕は・・・。次は泊まらないでしょう。

というのも、リンク沿いのデパートの地下に食品コーナーを見つけたんです。そこでは、サラダなどの惣菜が売られているほか、販売している肉やチーズを切ってパンにはさんでサンドイッチにしてくれるサービスまであるんです。これが、安い。しかも、ショーウィンドウにある食材を指差しで注文できるのでバリエーションが豊か。他にも、自炊できる食材がそろっています。極めつけは、レンジでチンすればOKな物も多いこと。都会ゆえでしょう。なので、次回来ることがあったら御飯はここで調達です。きっと、キムチハウスに泊まるのと同じくらいの値段で食べることが出来ると思います。

さて、今日でウィーンは終わりで、夜行バスでクラコフに向かいます。そして、明日はアウシュビッツ収容所の見学です。で、その日の夜の夜行バスでプラハに向かうわけです。残すところ後2カ国になりました。
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by torieru | 2006-01-14 16:47 | Travel
ウィーン2日目
今日は、シェーンブルン宮殿と王宮を見て一日が終わりました。この二つ、入場料は高いんですが、なんと無料で日本語の音声ガイドを貸し出してくれるんです。で、それを丹念に聞きながら見ると、1日がかりになってしまうんです。でも、おかげですごくよくわかりました。やはり、説明があるのと無いのじゃ大違いです。歴史が好きな私としては大満足。シシィなんて、はっきり言って初めて知りましたし。啓蒙君主フランツヨーゼフ2世のこともよくわかりました。というか、ハプスブルグ家について。教科書だと、フランツヨーゼフ2世が啓蒙的だったということしか学びません。だけど、具体的に、彼に謁見するのは国民なら誰でもよく、謁見の控えの間には各民族衣装に身を固めた庶民階級の人がたくさんいたとかを見ると、なるほどと思うわけです。

あと、リンク沿いにあるデパートの地下の食品売り場で肉とかチーズを切り売りしてパンにはさんでサンドイッチにしてくれるところを見つけました。安くて出来立てで美味しくて最高。これをほおばりながらウィーンの街を歩くのは最高です。

明日は、ベートーベンゆかりの地に行く予定ですが、ウィーンは3日じゃ見きれません。まだまだ、見たいところは沢山あるけど、それは次回です。
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by torieru | 2006-01-14 03:51 | Travel
ウィーン2日目
今日は、これからシェーンブル宮殿に行ってきます。その後は、王宮とか蚤の市とか、ベートーベンが耳が聞こえなくなったときに遺書を書いた場所とか。つうか、見所沢山ですね。きっと、全部はいけないでしょう。

さて、ウィーンといえば音楽の都。ということで、僕もそれらしきイベントの一つでも行こうかなと思ったんですが、あいにく関心があるものは行けませんでした。ウィーン少年合唱団とか、ウィーンフィルのコンサートとか。オペラは、毎日やってるみたいなんですが、訳わかんないなか見てもあれですし、究極的に興味が無いのでいきません。合唱とか、音楽祭とかは行きたかったんですけどね。少年合唱団は、僕がウィーンを出た翌日にコンサートがあるようです。まあ、3日しかいないので予定があったらもうけものという感じだったのですが、残念。

ということで、音楽の都の面はまた後日に残して、森の都の面を堪能してきます。本当に、ウィーンは緑が多いんです。そこらかしこに公園があるし。まあ、寒いので公園でのんびりするというわけにもいかないんですが。
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by torieru | 2006-01-13 17:02 | Travel


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