S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
My Web Album
Picasaウェブアルバム
中国1ヵ月と中東・東欧2ヶ月のたびの写真です。
My Bookshelf
本棚
読んだ本、読みたい本の置き場所。
CAUTION
掲載情報を利用したいかなる結果に対しましても、当サイトの管理者は一切責任を負いませんので、自己責任においてご利用ください。
当サイトからの画像・文章・ソース等の無断転載および引用・複写・模倣等は固くお断りいたします。
カテゴリ
カテゴリ:Travel( 36 )


土産について
土産に困っています。正直、考えるのがめんどくさいというのが一番ですが、何を買ったらいいのかも皆目検討もつきません。このままじゃ、プラハで免税範囲ギリギリのビールを買って、あとはソーセージでも買ってごまかしそうです。自分が欲しいものなら、いくらでも思いつくし買いたいと思うんだけど、人にあげるものってなかなか…。
つうことで、何がリクエストがあったら、このページを見ている知人の皆さん、コメントしてください。金銭面的に大丈夫な範囲で考慮しようと思います。
[PR]


by torieru | 2005-12-31 16:05 | Travel
ソフィアより
ソフィアという都市を知っていますか?ヨーグルトで有名なブルガリアの首都です。どうやら、今年の年越しはこの都市ですることになりそうです。というのも、物価は安いは、物は揃ってるはでよい条件ばかりなのですが、なにより宿がいい。もう、この良さは泊まってみないとわかりません。これで1泊6ユーロですから、驚きです。

さて、これまでは、エジプト、ヨルダン、シリア、トルコと経てここに至るわけですが、やっとイスラム圏を脱出したわけです。振り返ってみると、急ぎ足できてしまった感もあり、行きたい所もあるのですが、とりあえず、イスラム圏は当分勘弁です。旅行しにくいわけでもなく、物価も安いのですが、みやげ物の購入は勿論、交通費やツアー代、食事にいたるまであらゆるところで価格交渉をしなければならないということに疲れました。適当な定価があることが一番です。中東の印象は、とにかくぼったくってくるという印象しかありません。

さて、これからの予定は、当初はブルガリアからルーマニア、ハンガリーと普通なコースを行くつもりでしたが、予定を変更して、ベオグラード、サラエボ、ドブロクニフ、ザグレブを追加しようと思います。これも、中東を駆け足で飛ばした成果です。ベオグラード、サラエボは、当然のごとく旧ユーゴスラビア紛争の激戦地でありました。ベオグラードにNATOが空爆を仕掛けたのは記憶にあるかと思います。中東では、エルサレムを横目に見ながら行くことが出来ませんでした。今回は、金銭面的にも日程的にもこれらの地に寄り道するのに障害はありません。それならば、これらの地を自分の目で見てこようと思いました。ドブロクニフは、紛争とは関係なく、かの魔女の宅急便にそっくりな街という事で、ここも行ってみたいと思ったのでした。アドリア海に面した、美しい港町だそうです。
[PR]


by torieru | 2005-12-31 02:22 | Travel
ガラベーヤ
ガラベーヤという民族衣装を知っていますか?なかなか、よさげで値段も手ごろだったことから思わず買ってしまいました。白を基調として、胸のところに青の意匠が入っているやつを。上から羽織るガウンみたいのがついて70エジプトポンド。約1400円です。後は、スカーフを買って頭に巻けば、立派なアラブ人の出来上がりです。これを着て、ヨルダンのぺトラ遺跡とかをまわろうかなと考えています。以外に薄くて、ジーパンにTシャツの上から着て、ちょうどいい感じなので。材質はコットン100%で、洗っても大丈夫らしいです。

もちろん買うときは、交渉なのですが、200ポンドの言い値から70まで下げることができました。他の人に聞いた相場がそれくらいなので、まあ満足なのですが、きっともっと下げれるんでしょう。イシス神殿で、同じようなガラベーヤを売っている露天商では、全く買う気を見せなかったら40まで下がったので。ただ、今回買ったやつは、露天商ではなくお店の中にビニールに入って仕舞われていたやつなので、これくらいかなと。正確には、70とボールペン一本ですが。
こっちの人は、なぜか日本人からボールペンを欲しがります。お布施みたいなバクシーシという悪習があるのですが、それがわりにくれといわれてはじめてあげました。


ガラベーヤがどんなやつか知りたい人は、検索をかけてください。すぐに見つかります。私は、値段を見てびっくりしました。…倍です。
[PR]


by torieru | 2005-12-14 22:38 | Travel
ルクソールより
現地時間の15時半。今は、ルクソールのネットカフェにいます。一時間5エジプトポンド。まあ、3ポンドが相場っぽいけどいいかと。他のところは、10ポンドとかいってくるから。

ルクソールでは、王家の谷やハトシェプト葬送殿なんかを見てきました。現地ツアーに参加したので、移動は楽だったのですが、現地では歩くこと歩くこと。谷というくらいだから、広大な土地に各王の墓が点在しています。そこを歩いてみて回るという…。こっちは、30℃を超える暑さなので本当に疲れた。しかも、墓のリレーフとかはきれいだけど、所詮墓だし。墓しかないし。
ツアーの他の人たちは、西洋人が多かったのですが、国に関係なく女はたくさん見て回りたくて、男は少しでいい様子。なんかおかしかったです。朝8時発で1時間ほど前に帰ってこれました。

今日は、夕方で涼しくなってからルクソール神殿に行く予定。日が沈まないと暑すぎてやってられません。

そして、明日の午前中にでもカルナック神殿にいってこようかと。カルナック神殿のほうは、16時で終わってしまうので、日が沈んでから行くことができないんです。そして、明日の16時半発の夜行バスでダハブに向かい、その日のフェリーでヨルダンのアカバに向かいます。バスは、12時間ということで、疲れそうです…。ほんとは、ダハブでシナイ山に登りご来光を拝みたかったのですが、最近の体力のなさから断念します。今日の王家の谷ですら辛かったのに、3000段も階段上るのは無理です。
[PR]


by torieru | 2005-12-14 22:25 | Travel
カイロより
今、エジプトのカイロにいます。現地時間で昨日の深夜3時について、5時間ほど寝て、イスラム地区と考古学博物館に行きました。考古学博物館は、ツタンカーメンとかミイラとかそれなりに凄かったです。一回行けば十分ですが。ピラミッドは、すごかったです。やっぱり、見る価値はあります。なんといっても、クフ王のがでかいですから、一番見ごたえがありました。

宿は、サクラという日本人宿に泊まっているのですが、本当にオーナーには日本語が通じるし、日本人ばっかりだから一緒にピラミッドに行ったりと、いい感じ。少々お高いのが難点ですが。でも、部屋はきれいだし、なんといっても水回りがきれいだから満足ですね。オーナーに日本語でいろいろ聞けるのも利点かと。ただ、宿の周りには店が少なくて、ロケーション的にはスルタンとかの方がいいのかもしれません。

エジプトは、何と言ってもご飯がおいしくありません。やっぱり中華は最高。まだ、コシャリには未挑戦ですが、あれは飽きたという人がまわりにたくさん…。

もうひとつ困ったことが、アラビア語なので、数字すら満足に読めずバスが使えないんです。必然的にタクシーばっかりになって、交通費もバカになりません。あとは、各施設の入場料が高いです。これは、観光地なら何処でもそうですが、交通費とか宿とか飯が安い分だけ際立ってますね。カイロからアスワンまでの1等の料金と考古学博物館のトータルの入場料が一緒ですから。

カイロの街は、でかいので移動に一苦労です。宿のロケーションは、大きい街になればなるほど重要ですね。まわりに店が欲しい。
[PR]


by torieru | 2005-12-11 21:28 | Travel
水の都蘇州にて
今は、蘇州にいます。ここもすごくよい街です。ほんとうに。個人的には、杭州より蘇州の方が好きですね。杭州より、こじんまりしていて落ち着きます。この街には、蘇州大学というとても大きな大学があります。なので、いたるところで蘇州大学に留学しにきている日本人と思われています。昼に食べた韓国料理のお店ではバイトと思われる女の子に、地図を指差して私はこの大学なんだけどあなたは蘇州大学?と聞かれ、日本の大学だということを説明するのに苦労しました。なんで、大学生なのに英語が通じないんだ?
夜に行った、網師園でもバイトの大学生に蘇州大学の学生かと聞かれました。それだけ、蘇州大学に留学に来る日本人が多いのでしょうか?ちなみに、蘇州大学には日本語科もあるそうです。
[PR]


by torieru | 2005-12-06 01:28 | Travel
杭州
「上有天堂、下有蘇杭(天に楽園あり、地に蘇州・杭州あり)」と謳われた杭州にいます。この名に恥じない綺麗な都市です。とあるサイトで、中国旅行の最後には必ずこの都市を訪れ旅の疲れを癒してから帰国するとありましたが、本当に良く分かります。今日の夕方に、船で蘇州に向かうつもりなのでもうお別れですが、また来たいなあと思った都市の一つです。一番気に入ったのは、西湖の周りの景観が整った地域がある一方で、中国の魅力の一つである安い食堂や包子などを店先で売る店があることです。屋台は流石に少ないですが。包子を買って西湖の湖畔で食べるとかが、気軽にできてしまいます。

さて、杭州には一昨日到着したのですが、それまでには紆余曲折ありで開封を諦めざるを得ませんでした。また、今度の機会にしようと思って自主的に諦めたので傷は深くありませんが。蘭州では、列車のチケットはやはり取れず、硬座の旅はもうこりごりだったので飛行機を探しました。で、飛行機は上海までが1300元、鄭州が1000元とほとんど変わりません。鄭州で、また上海までのチケットを探すのかと思うとうんざりして、一気に上海に帰ってきたわけです。日本と違い、取れないものは取れないんだとわかりました。

今日の夕方には、運河を船で移動して蘇州に向かいます。杭州を夕方に出発して、明日の7時ごろに蘇州に着く船旅。これで、110元だから安いもの。移動費と一泊分の宿代を考えたら変わりません。それどころか、夜通しで移動できるので時間の節約になるくらい。蘇州も、杭州と同じくらい綺麗だといいのですが。
[PR]


by torieru | 2005-12-06 01:27 | Travel
チケット事情
敦煌では、チケットを探すのに大変苦労しました。みんな東に戻りたがるので、慢性的に不足しているみたいなのですが、特に今の時期は夏休みも終盤で、学生が学校に戻るために大変混雑しているとか。飛行機を使ってしまえば大変楽ですが、高い。まあ、普通の額というか日本と同じ額なのですが、列車が安いだけになおさら高く感じるわけです。

で、昨日から旅行社でメイヨーを連発され、今日も朝からいろんな旅行社に入るも、ないの一点張り。とある旅行社で、いったんはあるといわれるものの結局あさってのチケットで、それでは間に合わない。そこで、街を彷徨っていると公共の鉄道チケット売り場らしきものを発見。地球の歩き方にはまったく乗っていないが、どうやら買えるみたい。ないと言われるのを覚悟して、蘭州行きのチケット一枚と紙に書いてみせると、硬座と軟臥があるとのこと。ほんと拍子抜けです。20時間ということもあり、一番安い硬座にしてみました。値段は68元。飛行機だと約1000元だから、もう安すぎ。ほんと、よかったです。

蘭州からは、各方面にいろいろな列車が出ているみたいなので、また駅でメモを片手に探してみようと思っています。とりあえず、蘭州の旅行社に問い合わせたらないといわれました。でも、もう旅行社のいうことは信じません。やっぱり、自力が一番。他力はだめです。特に、中国では。蘭州でなかった場合も、開封に近い鄭州への飛行機のチケットが1000元ほどで取れるみたいなので安心。飛行機のチケットは、当日でもあるみたいなので、最悪これです。高いけど。

いろいろなガイドブックには、鉄道のチケットは旅行社に頼んだほうが確実とありましたが、自分で買いに行ってないといわれたら、旅行者に聞きに行くことをお勧めします。窓口では、ちゃんとメモに何日のどこ行きを何枚と書けば、探して売ってくれます。
[PR]


by torieru | 2005-12-06 01:26 | Travel
敦煌にて
ただ今敦煌にいます。初めて、日本語が使えるPCを見つけることができました。明日には、敦煌発蘭州行きの電車に乗って、東に向かう予定。硬座で20時間ほどなので、楽しみであり不安でもあります。蘭州からのチケットは予約できずで、20日の7時30分に着くので、それから当日の列車のチケットを探します。見つからなければ、高いけど飛行機を使うことに。とりあえず、21日の昼までには鄭州に着いていたいんです。

その後は、開封を観光して蘇州、杭州と向かうつもり。

この先、インターネット喫茶を探す時間がないと思うので、旅先からの更新はこの一回になりそうです。
[PR]


by torieru | 2005-12-06 01:25 | Travel
交通情報
☆具体的情報
まずは、この旅行で仕入れた具体的情報を。全て、8月のピーク時の場合である。

1.上海-ウルムチ
10日前に予約しないと無理。現地に行って買うのなら列車に乗るまでに1週間は見た方がいい。ちなみに、この路線は一日に1本しかない。

2.上海-成都
ピーク時の8月でも直前でチケットは買えた。当日は無理だと思うが。3日も見れば十分ではないだろうか。この路線は、1日に3本くらいある。

3.成都-西安
正直わからない。5日前に予約したら余裕で買えた。この区間も、複数本走っている。ただ、この区間は飛行機を使っても少し高くなるくらいでいける。成都と西安にはディスカウントチケットがたくさんある。

4.西安-嘉峪関
少ない。ただ、硬座なら前日でも買えた。4日くらいみれば買えると思う。飛行機も満席だった。

5.嘉峪関-敦煌のバス
普通に買える。ただ、砂漠の中の道なき道を行くという感じで結構つらい。しかも、いろいろな街によりつつ行くので10時間ほどかかった。鉄道はわからない。

6.敦煌から東へ
このチケットは、本当にない。鉄道はもちろんのこと、飛行機ですら満席といわれる。ただ、飛行機は2日も待てば買えるが鉄道は無理。私は、臨時列車があったおかげで敦煌の街中のチケットオフィスで買うことができた。旅行社は、臨時列車のチケットまで押さえているわけではないらしく、普通に旅行社に頼んでもないといわれるだけだった。だけど、乗れた列車も蘭州までしか行かず、そこから先はまた同じ状況だけど。苦労をいとわない人は、バスを乗り継いで行けば行けると思う。敦煌から蘭州までが24時間で、そこから西安までもかなりある。

7.上海-杭州
このチケットは、何も考えなくていいだろう。バスだってあるし鉄道でも1時間前で買えた。

☆フェリー
私は、中国に行くのに大阪-上海のフェリーを使った。往復29000円で2泊3日かかる。使ってみて思うことは、これは最後の手段だなあということである。確かに安いが、シーズンオフならあと2万も出せば上海まで行く航空券などいくらでも見つかる。あくまで、8月という航空券が一番高い時期に行ったからフェリーを使ったのである。正直言って、乗る前だったら4万の航空券と比較したらフェリーを選んだかもしれない。だけど、乗ったから思うことは時間の無駄だということだ。2万から3万ほどで往復4泊6日を買う思えばそう高くはないと、今では思う。もう、乗ることはないだろう。

☆鉄道
・基本情報
中国の鉄道は、基本的に一路線につき1日1本しか走らない。日本に例えると、東京-名古屋の新幹線が1日一本しか走らないようなもの。ただし、大都市から大都市という主要幹線は一日に数本ある。ただし、これは同じ列車が一日に二本走るのではなく、経由地が違う列車があるということ。特に、西安は、西安止まりと西安を通ってさらに西に行く列車があるので東からは行きやすいと思う。まあ、ここら辺は時刻表に載ってるし見方は日本のとそんなに変わらないので問題なしか。

・切符の買い方
切符は旅行社と駅の窓口で買える。基本的に、始発駅でないと切符は買えないと思ったほうがいい。特に、寝台は。駅の窓口で買うときはメモに、日付、ほしい切符の列車番号、席のクラス、目的地、枚数を書いて渡していた。このとき列車が何本もある場合は、第一希望、第二希望…という風に書いた。席のクラスも欲しい順にナンバリングする。まあ、これで伝わる。旅行社で買う時はもう少し楽だった。基本的には英語が通じるし、日本語が通じる場合もある。ただ、気をつけなければならないのは、小さい旅行社だとその場で発券してくれないし、時にはどの列車かもわからないことがある。目的地に行ければいいんでしょと言われてもねえ。大きい会社だと、コンピューターでその場で発券してくれる。手数料を取られたとしても、これが一番楽かな。あと、旅行社が買い占めているということもある。

で、問題は、よく満席になるということか。特に、寝台の硬臥はすごい人気。だから、シーズン中に行くときは事前に予約していったほうがいい。長距離列車であればあるほどこの傾向が高まる。ただ、切符は乗る場所でしか買えないので、別の都市でこの後の切符を買うことができない。なので、現地の旅行社に電話して予約をしておくといい。私は、旅の最後にこのことに気づいて…。

・乗り方
駅に着いたら待合室が必ずある。そこで待って列車が入線したら改札に行けばいいだけ。中国では、待合室とホームの間に改札があるから、入線してこの改札が開かなければホームにいけない。
私は、軟座と無座以外は全部乗ったのだが、硬臥がやはり一番よかった。軟臥は、快適だけど同室になる人でかなり左右されると思う。その点、硬臥は個室にならないのでそれほど気にしなくて良い。これが楽かな。ただ、寝台の上下は絶対に下がいい。昼間に椅子にされようが、そのほうが楽。ちなみに、硬座はお勧めしない。私だったら2時間が限度。それ以上かかるようだったら、寝台にする。

☆飛行機
飛行機については、チケットだけかな。チケットは、大きい都市なら必ずディスカウントチケットがある。小さい都市は逆に絶対にない。あっても、ただの旅行者にはわからない。私が確認した中では、成都と西安と上海はディスカウントチケットがあった。安い路線は驚くほど安い。西安から成都に行く場合は、飛行機でも鉄道と変わらないほど。ちなみに、席さえあれば前日でも余裕で買える。これも、旅行社と航空会社の支店があるがディスカウントチケットの可能性も考えると旅行社に行った方がいいかもしれない。

☆バス
バスは、同じ路線が一日に数本走っている。これは、日本のそれと感覚は変わらない。走る距離と時間はかなり違うけど。あと、どんなローカルな土地に行ってもバスはある。チケットも、バスターミナルに行って買えばいいだけ。ターミナルには時刻表もちゃんとあるし、それぞれのバスには目的地が明示されているので迷うことはほとんどないと思う。鉄道のチケットがなくても、バスのチケットは必ずあった。でも、最終的には満席で走ってるからすいているというわけでもないみたい。つまり、バスの場合はみんなが事前に買うということはせずに本当に直前に買うから、1時間も前に買えばほぼ買えるのだ。たぶん。

☆市内バス
私は、この旅行で本当に市内バスをよく使った。タクシーを使うのは、その路線がどうしても見つからなかった6回ほどのみ。市内バスは、どの都市でも大体乗り方は同じで料金も1元から2元ほど。乗ったら前の料金箱にお金を入れるか、お金を集めている人にお金を渡すかである。料金は、バスの車体に書いてあるし、バス停にも書いてある。
ちなみに、なぜ便利かというと、路線を調べやすいからである。まず、その街の地図を買うと全てのバス停が乗っている。そして、そのほとんどにバス停の名前が載っているのである。これで、目的地のバス停を探すことができる。後は、最寄のバス停に行くと、このバス停に止まるバスの路線の全てのバス停が書いてあるのだ。そこから、行きたいバス停を探してそのバスに乗るだけである。残念ながら、降りるときは自分で探す必要がある。しかし、乗ったバス停から幾つ先かを調べさえすればこれも簡単である。中国のバスは、全てのバス停に止まるので。
この市内バスは、市内のほとんどを網羅しており、これさえ乗れればタクシーなんかまったく必要なかった。
[PR]


by torieru | 2005-12-05 01:01 | Travel


タグ
最新のトラックバック
3枠5枠を狙い撃ち!【第..
from 中央競馬GⅠ予想
カルストンライトオ一人勝..
from 中央競馬GⅠ予想
北九州記念@今週の買って..
from どろ沼
七夕賞&マーメイドS 予想
from CGetの馬事争論
ブログ競馬新聞Trot「..
from Trot 〜こにたんの競馬予..
以前の記事
その他のジャンル
Twitter
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧