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カテゴリ:Travel( 36 )


サッハートルテ
ホテルサッハーに行って、サッハートルテを食べてきました。うん、普通のチョコレートケーキでしたね。しかし、ケーキと紅茶で8.4ユーロ…。普通に美味しかったですけどね。しかし、とっても高級なカフェ。とっても洗練されたボーイさんたちが案内してくれて、上着はクロークに預けて、紳士風のマネージャーが頃合を見計らって、各テーブルに行って会計を行うと。クロークで、初めてチップを支払いました。というように、とっても敷居が高そうですが、普通に旅行者風の人が沢山います。そして、サッハートルテと飲み物だけを食べています。厨房には、サッハートルテが大量にありました。なので、注文したらすぐに出てきます。でも、あの高級感はなんだかいい気分です。楽しかった。全部を含めて。
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by torieru | 2006-01-15 01:57 | Travel
ウィーンの宿
ウィーンでは、1泊20ユーロで朝夜付きのキムチハウスというゲストハウスに泊まっています。いわゆる、韓国人宿ですね。設備的にも立地的にも満足なんですが、肝心の御飯が・・・。本当に辛い。日本で食べる韓国料理みたいに、辛さに手加減がありませんのでもう、胃が愕いてるのがわかる位辛いです。でも、たのYHとかだと13ユーロくらいで何も付かないので、辛いのが大丈夫ならこの宿はいいと思います。僕は・・・。次は泊まらないでしょう。

というのも、リンク沿いのデパートの地下に食品コーナーを見つけたんです。そこでは、サラダなどの惣菜が売られているほか、販売している肉やチーズを切ってパンにはさんでサンドイッチにしてくれるサービスまであるんです。これが、安い。しかも、ショーウィンドウにある食材を指差しで注文できるのでバリエーションが豊か。他にも、自炊できる食材がそろっています。極めつけは、レンジでチンすればOKな物も多いこと。都会ゆえでしょう。なので、次回来ることがあったら御飯はここで調達です。きっと、キムチハウスに泊まるのと同じくらいの値段で食べることが出来ると思います。

さて、今日でウィーンは終わりで、夜行バスでクラコフに向かいます。そして、明日はアウシュビッツ収容所の見学です。で、その日の夜の夜行バスでプラハに向かうわけです。残すところ後2カ国になりました。
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by torieru | 2006-01-14 16:47 | Travel
ウィーン2日目
今日は、シェーンブルン宮殿と王宮を見て一日が終わりました。この二つ、入場料は高いんですが、なんと無料で日本語の音声ガイドを貸し出してくれるんです。で、それを丹念に聞きながら見ると、1日がかりになってしまうんです。でも、おかげですごくよくわかりました。やはり、説明があるのと無いのじゃ大違いです。歴史が好きな私としては大満足。シシィなんて、はっきり言って初めて知りましたし。啓蒙君主フランツヨーゼフ2世のこともよくわかりました。というか、ハプスブルグ家について。教科書だと、フランツヨーゼフ2世が啓蒙的だったということしか学びません。だけど、具体的に、彼に謁見するのは国民なら誰でもよく、謁見の控えの間には各民族衣装に身を固めた庶民階級の人がたくさんいたとかを見ると、なるほどと思うわけです。

あと、リンク沿いにあるデパートの地下の食品売り場で肉とかチーズを切り売りしてパンにはさんでサンドイッチにしてくれるところを見つけました。安くて出来立てで美味しくて最高。これをほおばりながらウィーンの街を歩くのは最高です。

明日は、ベートーベンゆかりの地に行く予定ですが、ウィーンは3日じゃ見きれません。まだまだ、見たいところは沢山あるけど、それは次回です。
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by torieru | 2006-01-14 03:51 | Travel
ウィーン2日目
今日は、これからシェーンブル宮殿に行ってきます。その後は、王宮とか蚤の市とか、ベートーベンが耳が聞こえなくなったときに遺書を書いた場所とか。つうか、見所沢山ですね。きっと、全部はいけないでしょう。

さて、ウィーンといえば音楽の都。ということで、僕もそれらしきイベントの一つでも行こうかなと思ったんですが、あいにく関心があるものは行けませんでした。ウィーン少年合唱団とか、ウィーンフィルのコンサートとか。オペラは、毎日やってるみたいなんですが、訳わかんないなか見てもあれですし、究極的に興味が無いのでいきません。合唱とか、音楽祭とかは行きたかったんですけどね。少年合唱団は、僕がウィーンを出た翌日にコンサートがあるようです。まあ、3日しかいないので予定があったらもうけものという感じだったのですが、残念。

ということで、音楽の都の面はまた後日に残して、森の都の面を堪能してきます。本当に、ウィーンは緑が多いんです。そこらかしこに公園があるし。まあ、寒いので公園でのんびりするというわけにもいかないんですが。
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by torieru | 2006-01-13 17:02 | Travel
ウィーンにて2
ヴィナーシュニッツェルを食べてみました。とんかつが薄くなって硬くなった感じでした。微妙。しかも、6.5ユーロとそれなりのお値段。まあ、一回食べたので満足です。もう食べないだろうな。宿のオーナーに教えてもらったカフェみたいなレストランで食べたのですが、僕の前に座ったおじいさんは、昼間っからチキンの揚げ物を食べてました…。だから、あんなに太るんだと思う。しかも、ビール二杯飲んでたし。これは、うらやましかったり。てか、来るお客さんのほとんどが、ビールなどの酒を飲みにくるお客さんでした。昼間っから。

その後は、トラムを使ってウィーンの中心部まで行き、航空券のリコンファームやらを済ませて、あとはそぞろ歩きを楽しみました。トラムでリンクを一周してから、リンクの中をぶらぶらと。歴史的な建築物が、そこらかしこにあるんですが、存在する建物全部が重厚な石造りなので、正直どれが古くてどれが新しいんだかわかりません。それとも、すべて古い建物なのかもしれませんが。
今日は、まだどこにも行ってないので、明日は朝からシェーンブル宮殿に行ってと観光してきたいと思います。そして、かの有名なザッハートルテを食べてきます。本家争いをしている、二つのお店の両方で。でも、こういう街は歩いているだけで楽しいです。
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by torieru | 2006-01-13 01:54 | Travel
ウィーンにて
今、ウィーンに到着しました。ウィーンの宿は、PCが無料で使いたい放題なので、気兼ねなく更新が出来ます。しかも、3台もあってすごい。泊まってる宿は、キムチハウスという韓国人宿。日本人は、ほかに2人いるようですが、後は韓国人。今までとは逆になりました。さて、今からウィンナーシュニッツェルというとんかつみたいな料理を食べてこようと思います。名物料理なので、一回くらいは。ここのオーナーに聞いたら、お店を教えてくれたので。6.5ユーロみたいです。
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by torieru | 2006-01-12 19:46 | Travel
ブダペストより2
今日で、ブダペストも最後です。明日は、朝7時のバスでウィーンに出発します。3時間で着くので10時にはウィーンに到着です。このバス、激安でなんと11ユーロ。26歳以下の年齢割引で50%引きなのが大きいですが。しかし、当初はこの倍だと思っていたのでうれしい限り。

てか、何書こうか忘れてしまいました。なんか、ネタがあった気がしたんだけど。まあ、いいや。次の更新は、ウィーンで。ネット代が安ければ。
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by torieru | 2006-01-12 01:31 | Travel
ベオグラードとサラエボ
この両都市は、つい最近戦争の舞台となったところです。ベオグラードは、NATOの空爆で地上戦ではありませんが、サラエボは、ばりばりの地上戦が展開されて、街の四方が最前線となりました。サラエボは、冬季五輪が開催された都市ですが、五輪の会場は戦争の被害者の墓地となり、今では無数のお墓で埋め尽くされています。街中には、スナイパー通りという、当時、この通りを動くものはだれであれ狙撃の対象となったところや、いまだ地雷が埋まっている場所、ヘリコプターや戦車の残骸などが生々しく残されています。しかも、ほとんどのアパートの壁には無数の弾痕があり、破壊しつくされたホテルが聳え立ってたりします。

実際に見てみると、ひどいの言葉しか出てきません。正直、ベオグラードの空爆跡は、ごく一部であり、街のほかの部分は戦争を思い出させるところはありませんでした。こんなものかと思ったのも事実。ですが、サラエボは、ほんとうにこの街で、この場所で戦争が行われたんだということが生々しく伝わってきました。サラエボの街には、マックがありません。外国資本と思われるお店が本当にありませんでした。ベオグラードですら4件くらいマックがあって、ブランド品のお店があってという状況なのに。

雪深いサラエボは、一国の首都というわりにはあまりに小さく、何もなく、戦争がいかに多くのものを奪っていくかを感じました。サラエボでは、無数の銃痕が残り崩壊している建物の横で、真新しい建物の学校で普通に子供たちが学校生活を送っているわけです。
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by torieru | 2006-01-10 22:31 | Travel
ブダペストより
ただいま、ハンガリーの首都、ブダペストにいます。ブダペストには、クロアチアのザグレブから入ったわけですが、とたんにヨーロッパになりました。そもそも、街の発展度が違います。そんなわけで、趣がありつつも近代的な生活ができるブダペストは、とても気に入りました。もう、ここら辺にくると、日本にいる感じで、観光することができとても快適です。今までは、観光をするために不自由な生活に耐えなければなりませんでしたから。

ブダペストの前は、ブカレスト、ベオグラード、サラエボ、ドブロクニフと巡ってきたのですが、ドブロクニフに至るまでが、本当に最悪で…。だけど、ドブロクニフでは、たまたま、すばらしい宿に泊まることができて、たっぷり休養できました。ドブロクニフは、とってもきれいなところなんですが、やっぱり田舎なわけで、都会が好きな僕は、ブダペストのような街に来るとほっとするわけです。

しかも、なによりすばらしいのが、物価が安いこと。昨日は、宿に泊まってる他の日本人3人と親子丼を作って食べたのですが、一人60円で白米、鶏肉、玉ねぎ、卵、ワインがそろいました。本当にすばらしい。

てなわけで、長居したい気満々なのですが、帰国日が迫ってるのでそうもいきません。明後日の朝にウィーンに向かいます。ここからは、3時間半くらい。朝出て昼につく感じですね。ウィーンは、本当に物価が高いらしいので、朝、夜飯つきの宿に20ユーロで泊まろうと思ってます。韓国人宿で、韓国料理が食えるとのこと。ちなみに、普通の安宿は13ユーロくらいなので、7ユーロで2食を買うと思えば安いものです。きっと、自分で何とかしようとしたら、もっと高いでしょう。

最後に、お土産ですが、ブダペストでは、フォアグラの缶詰だけ買おうと思います。ワインなんか一瓶100円以下で買えておいしいのですが、なんせ重いので持ってくのが無理です。酒類の重いものは、プラハで帰国日前日に買うしかないでしょう。
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by torieru | 2006-01-10 22:19 | Travel
ソフィアより2
皆さん、明けましておめでとう。今年もよろしく。携帯から、年賀状メールが送れるかと思ったら、ボーだフォンにしかメールが送れません。究極的に使えない携帯だ。ということで、この場で勘弁。

ということで、2006年です。海外で年越しなんて、今後出来るかどうかわかりませんね、貴重な体験です。昨日の夜は、恒例のカウントダウンイベントに行ってきました。ソフィアの中心にある、旧共産党本部前の広場でステージが建って、イベントがあったわけですが、なかなか盛大でした。というか、かなり。人もめちゃくちゃ集まってたし。正直意外でしたが、まあまがりなりにも首都ですしね。イベントは、大音量の音楽が鳴り響くだけでしたが、その場に居る人達で踊ったりと日本では絶対にありえない年越しでした。

で、夜が明けて一月一日になると、見事にどの店もやってません。コンビニがなかった一昔前の日本のようです。食料買っとかないと飢え死にするという…。ということで、今日はひもじい思いをしそうです。

さて、この居心地のいい宿も今日で終わりで、明日の朝にはヴェリコタルノヴォという街に移動します。この後は、ハンガリーのブダペストに着くまで、かなり駆け足です。中東以上かもしれません。しかも、どこかで移動に失敗すると飛行機に間に合わない恐怖の日程。でも、そうまでしてもベオグラードとサラエボは見たいと思うのです。なんせ、ヴェリコタルノヴォを出たら、5泊中宿に泊まれるのが1泊しかありません。後は、全部バスか列車の中…。なかなか、辛いたびになりそうです。

さて、お土産ですが、早速反応が…。じゃあ、酒とソーセージをメインで。でも、酒は760mlを3本までしか免税が効かなかったような。あと、ユニフォームは、トルコで安かったんだけどねえ。まあ、どっかで安かったら考慮します。僕も、ACミランのジャージが欲しくて結構探してるので。あと、最後のその国を感じられるものって・・・。そういうのを探すのが大変だから、聞いたのに…。まあ、頑張ります。案外、土産って選ぶの難しい。
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by torieru | 2006-01-01 21:53 | Travel


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