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カテゴリ:Travel( 36 )


12/12 アスワン1日目
列車は、ほぼ定刻どおり12:30にアスワンについた。12時間の列車の旅だったが、以外に快適、よく寝れた。起きてからは、ナイル川の風景が車窓から良く見えたし、飛行機なんかよりお勧め。なんといっても安い。
今日のホテルは、マルワHOTEL。駅から近く駅に呼び子が居たので、探す必要もなく楽だった。やはり、事前のリサーチは欠かせない。宿と飯は。1泊6Eで安い。が、水周りが良くない。シャワーはぎりぎりセーフで、トイレは合格。だけど、洗面台はちょっと使う気になれなかった。ドミトリーの部屋は、普通で、余りかゆさもない。
部屋に荷物を置いたら早速、エレファンティネなどに行くことに。ただ、同行してた女性二人が、明日のナイルクルーズを探すということで、川べりで船を捜して、しばし交渉。
なかなか、現地の人に尋ねず、自分で探そうとするためかなり時間を食ったが、結局、現地のブローカーみたいな人を通して、チケットを購入。あさっての昼発で、一人70$で決まった模様。女性は、妥協しないね。いい面も悪い面もあるが。
その後は、エレファンティネ島などを巡るためのフルーカの交渉。結局、女性二人の活躍で、3人併せて15E/1hourになった。ぼられなかった気がする。女性は強い。エレファンティネ島や、対岸のお墓?を見たんだけど、まあまあって感じ。一番良かったのは、フルーカ。風も出てたし、結構なスピードで進んで気持ちが良かった。翌日の昼に乗った人たちは、風がなくほとんど進まなかったと言っていたので運がよかったのかな。
フルーカは、船底も低いしナイル川をとってもダイレクトに感じられる。かなりお勧め。
17時に岸に戻り、夜ご飯を宿の近くの食堂で食べる。個人的には安くて味も普通でよかったのだが、女性二人には駄目だったようだ。まあ、メニューが鶏肉だけだし、鶏肉とご飯とスープだけだし、食べれれば良いと言う人以外は物足りないかも。
その後は、翌日のルクソール行きの電車のチケットを買う。18:00発21:00着。相変わらず、チケットにはアラビア語オンリーで全く読めない。夜に着くのは嫌なんだけど、スケジュール的にしょうがない。かなり、急いだ日程だし。宿が取れるか心配だ。インターネットカフェに行き、23時ごろに宿に帰って寝る。この日は、あまりアスワンの街を歩いていない。だけど、道路は未舗装で土だし、駅舎は雰囲気出てるし、カイロなんかよりもエジプトって感じがした。まあ、小さい街だから長居する所じゃないと思うけど。

【出費額】1E=22円、1$=125円
アスワン⇒ルクソール電車チケット 28E
宿 6E
フルーカ 22E
対岸遺跡 10E
エレファンティネ島 10E
夜飯 12E
インターネット 14E
水 2E
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by torieru | 2008-12-01 03:15 | Travel
12/11カイロ2日目
この日は、朝6:30起床。旅に出ると早寝早起きになるので、これでも普通な感じだ。実は、前日に宿のオーナーに勧められて、車をチャーターしてピラミッドへ行くことになっていたのだ。同宿していた、ガーナから帰国途中にストップオーバーでカイロに立ち寄った男性と2人で。一日100Eと旅の最初で節約という概念があまりなかったからこそできた贅沢で、ギザのピラミッドに行くくらいなら自分で簡単にいけたのだ。まあ、確かに楽だった。

ギザのクフ王のピラミッドは先着何名様までか、内部に入ることが出来る。せっかく車もチャーターしているしということで、内部に入れるように朝早くに出発となったのである。ピラミッドまでは、車で30分くらいか、ずっと舗装された道で、ピラミッドの場所だけ囲いがあり砂で埋もれていた。テーマパークのような感じ。内部には無事入ることができ、200段ほどの急な階段を上っていった先は、小部屋に空の棺が置いてあるだけだった。まあ、ピラミッドのでかさを体験できたのだからよい体験だろう。特別チケットはすごく高かったけど。
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★ピラミッド内部への入り口
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★ピラミッド

さて、ギザのピラミッドは敷地がすごく広いので中を車で移動が出来る。タクシー等を使って自力で来たら、中の移動は歩きだっただろうからこの点は楽だった。敷地内の一番手前にあるのが内部に入れるピラミッドで、後は来るまで奥にあるスフィンクスの場所に行く。この間に、大小いくつものピラミッドが点在しているという感じだ。スフィンクスは意外と小さく、しょぼかった。有名なスフィンクスの視線の先にはケンタッキーがあるというのは本当で、スフィンクスの目の前がすでにピラミッドテーマパークの敷地外でロータリーになっている。で、そのロータリーをはさんだ向かい側にケンタッキーがあるというわけ。現地で見ると別に普通な光景だった。
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★途中のお土産屋さん
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★スフィンクス
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★ロータリー

ギザのピラミッドを見た後は、車でサッカーラまで移動する。道中は、川沿いの緑豊かな景色を楽しむことができ、ナイルの恵みという言葉を体感した。まあ、あの川がナイル川かどうかはさておいて。
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★ナイルの恵み

サッカーラのピラミッドは、結構小さかった。正直、ピラミッドのあまり興味がなく一度見るだけでいいという人は、ギザを見れば十分だと思う。また、サッカーラの後に時間が余ったとかで、コフト教の協会に行った。つまりは古代キリスト教。モスクだけではなくキリスト教の遺跡もある不思議な町だった。

タクシーのチャーターは14:00までで、一旦宿に戻った。この日の00:30発の夜行列車でアスワンまで行くので、一度もしていないカイロ市内の散策をすることにした。宿から、町の中心の広場までは簡単に歩いていけるため、両替がてら歩いて町の中心に向かう。約2時間ほどかけてケーキなどを仕入れつつ歩いていると、声をかけてくるエジプト人の多いこと多いこと。それだけだまされる日本人が多いということかなあ。途中、大混雑しているお菓子屋さんでチョコレートケーキとタルトを購入。英語が通じないので身振り手振りだったが、ほしいものが買えて満足。このケーキ、すごい甘かった。
また、両替にT/Cを使おうとアメックスのオフィスに行ったのだが、手数料を取られた。アメックスのT/Cなのに…。

17:00ぐらいに宿に戻って、同宿の日本人とコシャリ食べに外に出る。宿の付近は官庁街で少し歩いて大通りに出ないとコシャリを買えないのだが、初めてのコシャリはあまりおいしくなかった。でも、連れ出してもらえたからこそよくわからない店に入ってコシャリを食べることが出来た。僕は、どうも気軽に店に入って物を食べるということが苦手で、この先食べ物にはすごく悩まされた。ちなみに、コシャリを食べた後に、宿に戻るまでで水とお菓子を買った記憶もあるが思い出せない。

そんなこんなで、宿に戻り団欒しているとあっという間に列車の時間が近づいてくる。最初は、地下鉄で行こうかとも話していたが、2人だし夜も23:30ということもあり、タクシーを捕まえていくことに。宿の主人も、一緒に大通りまで出てタクシーを捕まえてくれた。これで、カイロともお別れである。

列車は、一等車ということもあり、マッサージチェアのような大きないすが両側に一つづつ置いてある。ゆったりとした感じ。隣に人がいないのと。背もたれが180度近く倒せるということで、とても快適なベッドとなった。唯一の難点は、車内が寒いことで上着が必要だったことか。カイロは本当にあったかくTシャツで過ごしていたので、大変だった。

【出費額】1E=22円、1$=125円
車のチャーター代 100E
ピラミッド入場料 98E
コシャリ 1.5E
ケーキ 17.5E
両替手数料 3E
宿代(二日分) 10$
インターネット 8E
タクシー 6E
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by torieru | 2007-01-08 22:55 | Travel
12/10 カイロ1日目
前日というか明け方の3時に宿に着いたので、すぐに爆睡。9時に起床した。本当は、朝のうちに考古学博物館に行っておきたかったけど、こればっかりはしょうがない。エジプトだけ同行しようと事前にメールをしておいた女性と宿で合流。荷物の整理やシャワーを浴びたりしていたら、すっかり遅くなってしまい、11時ごろに考古学博物館に一人で行った。考古学博物館は、欧米人だらけですごい人。受付にカメラを預けなければならず、まったく画像は残っていないが、ミイラもツタンカーメンの黄金マスクも見ることが出来た。

その後は、考古学博物館の前で同行の女性と合流して、明日のアスワン行きの切符を買いに行くことに。考えてみればカイロには2泊3日しか滞在しなかったことになる。駅までは、地下鉄を利用。地下鉄とかバスとかは行き先が明確にわかるのでとても使いやすい。ただ、アラビア文字には四苦八苦したが。何しろ、まったく読めないのでガイドブックと同じ形の駅で降りるしかないのだ。

ラムセス駅では、切符の買い場所が1等車専用があり、少々迷う。また、切符売り場でも英語は使えず困るのだが、なんとtrainpolisのおじさんが片言の英語で切符を買ってくれた上に切符の時間や席のNoを英語で翻訳してくれた。これは本当に助かった。何しろ、すべてアラビア文字でミミズがのたっくているようにしか見えないのだ。切符売り場では、偶然、別の日本人女性に出会う。彼女も明日の電車でアスワンに行くようで出会えたらご一緒しましょうとなったが、本当に出会えてアスワンでは行動を共にすることになった。

切符を買った後は、Taxiでイスラーム地区へ向かう。最初はバスで行こうとしていたのだが、無理だと冷たく言われタクシーを使うことに。まあ、二人だからいいけどね。
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★タクシーの兄ちゃん
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★タクシーからの風景

イスラーム地区では、ハンハーリでタクシーを降り、軍事博物館まで歩いた。この地区はカイロの下町という感じで、とっても雰囲気はあるのだが、なにしろ遠かった。しかも軍事博物館までは、坂道が続くし。ハンハーリを見て、その先の下町も味わったらタクシーに乗ることをお勧めする。
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★ハンハーリ
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★ハンハーリから軍事博物館までの道

軍事博物館は、昔、城砦だったところが公開されている。中の一室で、エジプトの歴史が見れるわけだ。まあ、微妙だったが。時間も押していたこともあり、さっさと見て出てきた。帰りもタクシーを拾って帰る。正直に言って、歩くのももちろんバスも無理だ。タクシーしか交通手段がない感じ。同行の女性は、タクシーを止めても値切りたそうだったが、こちらは疲れてるしどうでもいいので早く帰りたかった。これは、この後のアスワンでも思うのだが、女性はとにかく値切りたがる。出すとこは出した方がいいと思うんだけど。
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★軍事博物館

宿について、少しのんびりしたら同宿の日本人3人で中級レストランにご飯を食べに行った。途中、両替屋でドルをエジプシャンポンドに両替。前日に60$を両替していたが、きれいになくなった。さらに現金60$を両替。これが失敗で、T/Cが使えるのだからT/Cを使えばよかった。現金を残しておかなかったおかげで、後々つらい思いをすることに。で、ご飯の方は、3人いるのだから、普段入らないようなところへということでいったのだが。これが失敗。外人だらけで、ご飯も普通。料金だけが高い感じだった。

そういえばこの日は昼飯を食べていないらしい。旅行中はよく食べないということはあった。

この日は、ご飯の後に宿に帰って就寝。

【出費額】1E=22円、1$=125円
ビザ 15$
考古学博物館 55E
水 1.5E
地下鉄 0.75E
アスワンまでの切符 57.5E
タクシー 9E
パン 5E
バクシーシ 0.5E
セドラム 20E
夜飯 25E
水 1E
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by torieru | 2007-01-07 03:34 | Travel
12/9 期待と不安の出発
7:30自宅最寄り駅発のバスに乗って成田へ向かう。成田には、9:30に到着。チェックインは、11時だから暇をもてあます。
その間、マックに行って朝飯を食べ、パスポートなどのコピーをして、腰に巻くタイプの貴重品入れを買った。

実は、前日の夜から荷造りを始めた結果、ほとんど寝れず、朝もぎりぎりで飛び出してきたのだ。

これから、念願の旅行なのに不安ばかりが増幅していく。

搭乗するアエロフロートが13:00発の予定が、搭乗自体が13:00に開始し少し遅れている模様。ロシア人と日本のツアー団体に混ざって搭乗ゲートに並んで、無事機内へ。

機内は、狭い。それ以外は、機内食もまずくなく満足だった。ただ、10時間も乗ることになるので狭いというのはかなりきつかった。となりは、日本人ツアー団体のおばちゃんでこれから2ヶ月にも及ぶ旅行に行くという実感はまだなし。

成田13:00発でモスクワ着が23:35。現地時間で言うと17:25。そこから現地時間で21:20までトランジットエリアで乗り換え期を待ち続ける。モスクワの空港は暗いし、トランジットエリアの物価が高いし、何もないしで本当に暇だった。

モスクワーカイロは、ほとんど寝た。起きて機内食を食べて寝てという感じ。実際、成田→モスクワでは、前日ほとんど寝ていないのにまったく寝れなかったからよく寝れた。また、さすがに腹が減ってやばかったので、機内食もお替りしたいくらいだった。

カイロに着いたのは0:30。2ヶ月に及ぶ中東欧旅行の始まりである。

エジプトは、ビザが必要なのだがこれは入国前に空港でとることができる。確か15$。そのほかに、45$ほど空港で両替する。後でわかったことだが、中国と違ってどこで両替してもレートは一緒で手数料のあるなしがでかかった。エントリーカードは、最初アラビア語のを取ってしまい焦ったが、ちゃんと英語版もあった。何人か、同じようなバックパッカーがいたのだが、この時点では接触なし。入国自体はスムーズで、すぐに空港の外に出ることができた。入国エリアは、閑散としていて海外だなあという感じ。

最初の感想は、暑い。12月だし夜なのに熱気を感じた。それになんともいえない匂い。ここで、初めてスタートだと感じた。

さて、今夜の宿は当然決めていた。ただ、予約とかはしていなくて事前にネットで調べておいただけ。地図とかもあって、市内までいけたらあとは歩いていける自信があった。だが、問題はしないまでの交通機関。さすがに深夜1:00では、空港は閑散としている。ネットでは、24時間運行で市内までバスがあるとあったので、それに期待する。

空港の入国エリアをでると、早速タクシーの客引きに捕まる。なんと言い値が15EURO!。これに引っかかるバックパッカーっているのかと疑問に思うくらい高い。交渉の余地もないといってやると、複数で乗ったら安いとかのたまう。運ちゃんが他のバックパッカーを探しているので、相手にせずにさらに外に出た。でも、本当に安全策をとるなら10EUROぐらいでタクシーに乗って宿まで直接行くのがいいのかもしれない。なにしろ、この後、現地人と一緒のバスに乗って人っ子一人見えない深夜のカイロ市内を30分くらい歩いたんだから。

さて、警備員のおじさんにバス乗り場を尋ねると、向こうにあるという。なので、行ってみると確かにバス乗り場っぽいところがあって明かりもついていた。到着してすぐに後ろから日本人が二人きたので、バスはあるのかなと安心する。しばらく、その人たちとしゃべって待っているとすごいおんぼろバスがやってくる。現地人も結構乗っている感じ。こんな夜遅くなのに…。行き先を確認すると、市内中心部のタフリール広場に行くという。早速乗り込みいすを確保する。このバスに乗ったのが、1:30くらいで出発したのが2:30ころだからかなり遅れた。そして、その間に好奇心旺盛な現地人から日本人3人は質問攻め。適当に英語で返しているのだが、後から後から質問が。結局、そこで仲良くなったおじさんがバス代を3人分出してくれた。25ptだけど、ほんとうに感謝。そして、エジプトの最初の印象はよいものとなった。

バスは、市外にある空港から大きな通りを通って市内に向かう。高速道路という概念はないが、きちんと整備された道路だった。バスが扉も閉まらないくらいボロいので、振動はすごかったが。車内での会話はもう覚えていないし、そこで一緒だった日本人のこともほとんど覚えていない。そんなもんじゃない?

タフリール広場に着くことには、現地人はほとんど降りていた。タフリール広場がどこかわからない我々は、周りの人に聞きまくって、間一髪下車することができた。その際に、ボールペンをくれといわれたのはご愛嬌。あげなかったけど。

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★昼のタフリール広場

さて、タフリール広場から、予定していたサクラまでは、地図で見ると結構歩く。ただ、タクシーも通っていないし、歩くしかないかという感じで歩いた。これは危ないので真似しないほうがいい。他の二人は、ここから近いスルタンとかに行っていた。僕は、なんかここで一緒に行くのもくっついているみたいで嫌だなと思ったので、初志貫徹してサクラへ。

サクラまでの道は、迷わなかったけど、暑いし荷物は重いしで、かなりきつかった。サクラは、普通のアパートの4Fなんだけど、4Fというのがわからず下で寝ていた関係のないおじさんをたたき起こしてしまった。眠そうなおじさんは、階段を一緒に上ってサクラの主人を起こしてくれた。こんだけしてくれてバクシーシと言われなかったのは、今思うと不思議。アパートの外に看板が出てるからよかったけど、あんときは焦ったなあ。

運よくというか、ドミトリーはがらがらで広いドミトリーを一人で占領してその日は爆睡した。

サクラと言う宿自体は、オーナーは日本語がしゃべれるしシャワーとかきれいだし、旅のはじめとしてはかなりよかったと思う。情報ノートもすごく役に立った。

【消費額】
・マック 480円
・貴重品巻き 2000円
・コピー 60円
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by torieru | 2006-12-10 14:37 | Travel
帰国しました。
帰国しました。モスクワでのトランジットは、結局3時間ほど。中身は、11時にプラハを発ち、プラハ時間の14時くらいにモスクワに到着します。ですが、モスクワ時間では、16時。なので、モスクワ時間で19時20分発の便まで3時間ちょっとしかなかったわけです。6時間を想定していたので拍子抜け。あっという間でした。
心配した天気は、大丈夫なようで雪も降っていませんでした。ただ、昨日あたり、東欧では寒波に見舞われた様子。これと遭遇しなくて本当に良かったです。-20℃とか、本当にありえん。

このブログは、これから、時間をかけて旅行と競馬に整備していきたいと思います。いわゆる、日記ブログは別にあるんですが、見たかったら聞いてください。
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by torieru | 2006-01-24 20:00 | Travel
最後の
おそらく、海外からの更新はこれが最後でしょう。
昨日はチェスキークロムロフという、世界遺産にも登録されている南ボヘミア地方の田舎町に行ってきました。のんびり静かでいいところです。冬場は雪が積もって、自慢の赤い屋根の連なりは見えませんが、観光客がほとんどいないのでのんびりできます。この真冬でも、日本人ツアーが3組ほどいましたので、夏は想像を絶する人なのでしょう。また、ここには地ビールがあっておいしいとのことだったので、着いて早々昼間から飲んできました。黒ビールと普通のビールの2種類がおいてあり、両方とソーセージを注文。味のほうはとってもおいしかったです。安いことはいうまでもありません。
昨日は、クロムロフに泊まって、今日は朝からプルゼニュという街に移動しました。この街は、ピルスナーの工場があるところ。昼についてすぐ、工場見学ツアーに参加して樽からビールを飲んできました。うまかった。味の深みが違います。
つうことで、ほんと、チェコでは毎日昼間から飲みまくってます。明日は、最後なので思い残すところが無いように飲んできたいです。
モスクワは大寒波のようで、飛行機が飛ぶのか、飛行場は寒くないのか心配です。
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by torieru | 2006-01-21 01:22 | Travel
ビール
今日は、アウシュビッツで会って以来、行動をともにしている友達とビールを飲んできました。昨日も、スーパーに行ってビールを買って夜に飲んだんだけど、やっぱりバーで生ビールを飲みたいということで2軒だけですがはしごをしてきました。やっぱりおいしいです。昨日の瓶ビールもおいしかったけど、生は本当に美味しい。今日飲んだやつは、黒ビールとピルスナー。ピルスナーの方はとっても有名だと思いますが、黒ビールのほうも1489年からの秘伝の製法で作られているとの事。とっても、こくがあってこれぞ黒ビールって感じで本当に美味しかったです。しかも、さらにいいのは安いこと。スーパーで瓶ビールを買うのなら、750mlで50円くらい。今日飲んだ生ビールは、黒が少し高くて400mlで300円。ピルスナーは600mlで150円。ありえないでしょ?明日も、沢山飲もうということになりました。彼は、明日ドイツに旅立つので。僕の方は、19日にピルスナーとブドバーの発祥地に行って、製造工場に併設されているレストランでビールを飲んでこようと思っています。

ちなみにこれを見ている友人の方。今日飲んだ黒ビールは、1.5リットルの瓶を土産用に買ったので。本当に美味しかった。賞味期限も2月8日までなので、帰国したら早速飲みましょう。19日に行く工場でも、きっとお土産用に売ってるはずだから買って来るつもり。
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by torieru | 2006-01-18 04:19 | Travel
プラハの街
まだ、着いて2日目ですが。
プラハの旧市街はとても小さいです。しかも、プラハは旧市街にしか見所が無いので、観光だけを目的とするならすぐ見終わってしまいます。私も、おそらく今日、プラハ城に行けばあらかた見たことになるでしょう。だけど、プラハの街の魅力はその街全体だと思います。複雑に入り組んだ石畳の道は、本当に趣があります。モンスターの世界ですね。
ウィーンは、洗練されていて、とても趣があるんだけど整然としてる印象でした。だから、とてもわかりやすい。だけど、プラハは同じような石畳みの街並みでも、雑然として街の全体像もよく分かりません。惜しむらくは、プラハがとても寒いこと。ウィーンなんかとは比べ物にならないほど寒い。この寒ささえなければ、ふらふらと歩いて石畳みの道を彷徨うことも出来たのにと残念です。
でも、確かに、ウィーンよりも中世の趣があります。
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by torieru | 2006-01-17 17:39 | Travel
アウシュビッツ収容所
アウシュビッツは、ドイツ語でポーランド語ではオシフェンチウムというのを知っていましたか?また、アウシュビッツはいわゆる第1収容所を指し、白い巨塔でも出てきた線路で有名な方は第2収容所のビルケナウを指します。また、この両者は3キロくらいしか離れていません。なので、両方に行って来ました。冬季は二つを結ぶシャトルバスがなくなるので、歩いて。
感想ですが、漠然としすぎてます。ひどいことはわかってるのですから。あまりのことに、遺品や髪の毛の展示を見ても、実際にここで行われていたことと理解するのはとても難しかったです。でも、やはり、ここは生で見るところでしょう。文章や写真、映像では、このなんともいえない感情は沸き起こりません。単純にひどい、恐ろしいとしか感じることは出来ません。少しでも、関心がある人は是非実際に行くことをお勧めします。とても、簡単にいけるのですから。また、アウシュビッツは見るのにお金は一切かかりません。すべて無料です。唯一、記録映像とパンフレットをもらうのに2.5ztと3ztかかるのですが、日本円にして10円と12円です。
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by torieru | 2006-01-17 17:32 | Travel
プラハにて
昨日の朝方にプラハに着きました。ウィーンを14日の夜行バスで発って翌日の朝4時にクラクフに到着。6時に着くと聞いていたので、まあ、その時間からなら動けるかと思っていました。ところが、なんと4時。当然、どこも開いてません。バスターミナルも開くのは5時。しかも、めちゃくちゃ寒い。ウィーンなんか目じゃありません。ほんと、泣きそうになりました。
クラクフではアウシュビッツ収容所を見るだけで泊まるつもりは無かったので、帰りの今夜発のプラハ行きのバスのチケットを買うために、8時まで待つことに。8時からしかバス会社のオフィスが空かないんです。でも、結局バスのチケットは買えませんでした。プラハ行きのバスは冬季は週に一便に激減するそうです。はあ。なので、しょうがなく列車のチケットを買うことに。クラクフ-プラハ間は睡眠薬強盗とか物騒な話をよく聞くので、出来れば避けたかったのですが。
結局、なんだかんだいってアウシュビッツ行きのバスに乗れたのが8時40分。前に、2本見逃してでした。でも、これが幸いし、バスの中でブダペストで一緒の宿だった日本人と遭遇。おかげで、その後がかなり楽になったのです。一番でかかったのは、同じ夜行に乗れたこと、2人でコンパートメントを占領できる上、一人よりかなり安全です。
つうことで、クラクフは4時に降ろされたときは、最悪でしたが、最終的には悪くない街でした。といっても、クラクフの街は全く見てませんが。
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by torieru | 2006-01-17 17:22 | Travel


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