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12/11カイロ2日目
この日は、朝6:30起床。旅に出ると早寝早起きになるので、これでも普通な感じだ。実は、前日に宿のオーナーに勧められて、車をチャーターしてピラミッドへ行くことになっていたのだ。同宿していた、ガーナから帰国途中にストップオーバーでカイロに立ち寄った男性と2人で。一日100Eと旅の最初で節約という概念があまりなかったからこそできた贅沢で、ギザのピラミッドに行くくらいなら自分で簡単にいけたのだ。まあ、確かに楽だった。

ギザのクフ王のピラミッドは先着何名様までか、内部に入ることが出来る。せっかく車もチャーターしているしということで、内部に入れるように朝早くに出発となったのである。ピラミッドまでは、車で30分くらいか、ずっと舗装された道で、ピラミッドの場所だけ囲いがあり砂で埋もれていた。テーマパークのような感じ。内部には無事入ることができ、200段ほどの急な階段を上っていった先は、小部屋に空の棺が置いてあるだけだった。まあ、ピラミッドのでかさを体験できたのだからよい体験だろう。特別チケットはすごく高かったけど。
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★ピラミッド内部への入り口
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★ピラミッド

さて、ギザのピラミッドは敷地がすごく広いので中を車で移動が出来る。タクシー等を使って自力で来たら、中の移動は歩きだっただろうからこの点は楽だった。敷地内の一番手前にあるのが内部に入れるピラミッドで、後は来るまで奥にあるスフィンクスの場所に行く。この間に、大小いくつものピラミッドが点在しているという感じだ。スフィンクスは意外と小さく、しょぼかった。有名なスフィンクスの視線の先にはケンタッキーがあるというのは本当で、スフィンクスの目の前がすでにピラミッドテーマパークの敷地外でロータリーになっている。で、そのロータリーをはさんだ向かい側にケンタッキーがあるというわけ。現地で見ると別に普通な光景だった。
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★途中のお土産屋さん
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★スフィンクス
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★ロータリー

ギザのピラミッドを見た後は、車でサッカーラまで移動する。道中は、川沿いの緑豊かな景色を楽しむことができ、ナイルの恵みという言葉を体感した。まあ、あの川がナイル川かどうかはさておいて。
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★ナイルの恵み

サッカーラのピラミッドは、結構小さかった。正直、ピラミッドのあまり興味がなく一度見るだけでいいという人は、ギザを見れば十分だと思う。また、サッカーラの後に時間が余ったとかで、コフト教の協会に行った。つまりは古代キリスト教。モスクだけではなくキリスト教の遺跡もある不思議な町だった。

タクシーのチャーターは14:00までで、一旦宿に戻った。この日の00:30発の夜行列車でアスワンまで行くので、一度もしていないカイロ市内の散策をすることにした。宿から、町の中心の広場までは簡単に歩いていけるため、両替がてら歩いて町の中心に向かう。約2時間ほどかけてケーキなどを仕入れつつ歩いていると、声をかけてくるエジプト人の多いこと多いこと。それだけだまされる日本人が多いということかなあ。途中、大混雑しているお菓子屋さんでチョコレートケーキとタルトを購入。英語が通じないので身振り手振りだったが、ほしいものが買えて満足。このケーキ、すごい甘かった。
また、両替にT/Cを使おうとアメックスのオフィスに行ったのだが、手数料を取られた。アメックスのT/Cなのに…。

17:00ぐらいに宿に戻って、同宿の日本人とコシャリ食べに外に出る。宿の付近は官庁街で少し歩いて大通りに出ないとコシャリを買えないのだが、初めてのコシャリはあまりおいしくなかった。でも、連れ出してもらえたからこそよくわからない店に入ってコシャリを食べることが出来た。僕は、どうも気軽に店に入って物を食べるということが苦手で、この先食べ物にはすごく悩まされた。ちなみに、コシャリを食べた後に、宿に戻るまでで水とお菓子を買った記憶もあるが思い出せない。

そんなこんなで、宿に戻り団欒しているとあっという間に列車の時間が近づいてくる。最初は、地下鉄で行こうかとも話していたが、2人だし夜も23:30ということもあり、タクシーを捕まえていくことに。宿の主人も、一緒に大通りまで出てタクシーを捕まえてくれた。これで、カイロともお別れである。

列車は、一等車ということもあり、マッサージチェアのような大きないすが両側に一つづつ置いてある。ゆったりとした感じ。隣に人がいないのと。背もたれが180度近く倒せるということで、とても快適なベッドとなった。唯一の難点は、車内が寒いことで上着が必要だったことか。カイロは本当にあったかくTシャツで過ごしていたので、大変だった。

【出費額】1E=22円、1$=125円
車のチャーター代 100E
ピラミッド入場料 98E
コシャリ 1.5E
ケーキ 17.5E
両替手数料 3E
宿代(二日分) 10$
インターネット 8E
タクシー 6E
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by torieru | 2007-01-08 22:55 | Travel
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